シュミシュフ

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「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」Vol.4 あらすじと感想  初恋と、かわいい死神

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コン・ユっシーの映画でまだ観ていない「男と女」を

観てみようかなと思ったら、全部レンタルされていました。

皆考えることは同じです。





以下、ネタバレ注意です!!!




あらすじ


キムシン(コン・ユ)の胸に刺さった剣を指さしている

ウンタク(キム・ゴウン)。

「初めて会ったときから見えてた」ようです・・・。

何で黙ってたかというと、

最初は遠慮で、初対面で「剣が刺さってるよ」とは気軽に言えなかった。

そして、見えると言ったら何かが起きそうで、すぐに結婚とか言われたら

大学どうなるのとか考えたらしい。

確かに。ウンタクの立場だったら慎重になって当然かも。

ウンタク的には確信があったんですよね、自分が花嫁だって。


「花嫁だな」キム・シンが認めて

「私に価値が出来た、おじさんは海外に行かない?」

と嬉しそうなウンタク。

キム・シンは、もっと遠くへ行く準備をするために韓国に

しばらくはとどまると話す。


花嫁だと確定してウンタクの前では冷静なかんじだったのに、

死神(イ・ドンウク)の前では大騒ぎのキム・シン。

私は死ぬんだ!どうしよう!

みたいな。

900年も待っていた花嫁なのに、

いざ現れて死ねるとなると、動揺。

まだ覚悟ができていないんですね、キム・シン。


自分がトッケビの花嫁だと知ってからずっとトッケビが現れるのを

長いこと待ってたからこれ以上待てない、叔母さんいなくなったし、

この家に一緒に住まわせて!

ってウンタクにお願いされて、

ひとまずちょっと待ってろってかんじでホテルのスイートルームで

何日も待たされるウンタク。


待たしている間キム・シンは何してたかというと、

神経衰弱、双極性障害不眠症の薬を飲んでいる。

悲しくなったり嬉しくなったり寂しかったりキラキラしたり

そして、さっぱり眠れないらしい。

同じく死神も同じ症状で薬を飲んでいる。

初めて会った女性(サニー)の前で泣いた、なぜだろう・・・って、

こんなかんじで2人とも明らかに情緒不安定(笑)。


ひとまず待ってることに耐えられなくなったウンタクは

ろうそくを吹き消してキム・シンを呼びだして、

何で避けるんだって怒りまくる。

その間にビールを飲んじゃったキム・シン。

いつもと違ってちょっとおしゃべり。

「彼氏ができる願いは現世では絶対叶わない。

 なぜなら私が嫌だから

どうやって生きてきたの?とウンタクに聞かれて、

「君を待ちながら生きてきた」

って答えちゃったり、

「剣を抜くのは君にしかできない」

と話してしまったり。

剣を抜くのは初雪の日にしようと約束する。

翌朝、この季節に桜が満開に咲く。

キム・シン嬉しかったんですね・・・

でもキム・シンは酔って覚えていない。


ウンタクがカエデをブレゼントしてくれたお礼にと

ケベックに行く2人。

そこでキム・シンは確信する。

恋だと

愛おしそうにウンタクを見つめるキム・シン。


キム・シンはウンタクの笑顔を見て

この世を去ることを決意する。

迷いが生じる前に、幸せになる前に、

そしてウンタクのために。


もう呼び出す必要はないとろうそくの火を

全部消すキム・シン。

「今後はそばにいるから。家に行こう

 君は花嫁だから」と。

ウンタクに自分を愛してるか聞かれて、

「必要があればそこまでしよう、愛してる」

と淡々と答える。

途端にどしゃ降りの雨が降る。

そんなに自分が嫌いなんだと悲しむウンタク。


キム・シンの家に向かうときキム・シンに名前を

尋ねるウンタク。

「本当の名はキム・シンだ」と答える。

まだ名前知らなかったんですね。

家に入るところでVol.5へ続きます。



一方、死神とサニーはというと、

連絡をしてこない死神に会いたくて出会った橋に

立っていたサニー(ユ・インナ)、死神とやっと会えるんですけど、

まるでコントみたいな会話。

こんなかわいい死神っているんでしょうか。

名前を聞かれたりするんだけど、

自分の名前を知らないことを思い出す死神。

落ち込む死神(笑)。

ドンウクっシーの死神はドラマ史上最高にかわいい死神に決定




感想



こんなに好きなのに態度に全然ださないでウンタクを

悲しませるんだからキム・シンは。(怒)

でもそれは仕方ないんですよね、

キムシンはトッケビでありウンタクのためには

去るしかない。

キム・シンの命を終わらせられるウンタクが、

このまままだ生きていたいと思わせる存在でもある。

900年も生きてきたキム・シンだけど、心は強くない。

ていうか900年も生き続けてきたからこそ弱い。

いつも自分の気持ちを抑えているから、

酔っておちゃめで本音がでてしまっているキム・シンよかったな。

ウンタクも嬉しいのを我慢している顔してました。

学生同士みたいな2人です。

っていうか、ウンタクのほうが強くてしっかりしてるかも。




以上、Vol.4でした



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