シュミシュフ

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「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」Vol.3 あらすじと感想 トッケビと死神がヒーローにしか見えない

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トッケビ(妖怪)と死神がヒーローにしか見えないんですけども。

Vol.3もコン・ユっシーとキム・ゴウンちゃんの

シーンよかったな。。。涙

衝撃的なこともあったし・・・(驚)


というわけで、以下ネタバレ注意です!




あらすじ


借金の取立てのチンピラに脅されているウンタクの心の叫びが

聞こえたのか、

この世のものとも思えないかっこよさで(まあ妖怪と死神だからそうなんだけど)

トッケビのキム・シン(コン・ユ)と、死神(イ・ドンウク)が揃って登場。

182cmくらいのイケメン2人が暗闇から歩いてくるってこんなに

かっこいいんかい!


キム・シンが剣で車を真っ二つにして

ウンタクとチンピラを切り離す。

恐怖のあまり泣くウンタク。

若干ぶち切れてるウンタクに赤いマフラーを巻いてあげるキム・シン。


「花嫁でもないのに助けてもらってすいませんでした(怒)」

「もうおじさんを呼び出したり願い事をしたりしないから(怒)」

自分を必要としないキム・シンにご立腹のウンタク 。



キム・シンは、ドクファにウンタクの身辺調査を依頼する。

ウンタクにひどい仕打ちの叔母たちにお仕置きをするキム・シン。



会わない2人。

でもそれぞれがお互いのことをいつも考えている。


ウンタクがサニー(ユ・インナ)のお店で寝泊りしていると

知ったサニーは給料を週払いにしてくれるなど優しい。

「社長のかっこよさに感謝したんです」と言うウンタクに

「それはお金がかっこいいの、わかった?」とサニー。

サニーかっこいい。

サニーにスルメを焼くのを頼まれて間違って火を吹き消して

しまい、キム・シンを呼び出してしまったウンタク。

嬉しそうに召喚されるキム・シン。

呼んでないよ、帰る、とかっていう素直になれなくて

学生みたいな喧嘩する2人。

ウ「私は何が見えたら無価値でなくなるの?」

キ「見えたって言うつもりか」

ウ「見えても見えないって言う、タイプじゃない

  おじさんに急に優しくされたら困るもん」

キ「変わったものが見えないか?何か痛そうなものとか」

ウ「ああそれね、それのことだったの?」

ってウンタク、見えるような素振り。

んで、結局見えるのか(トッケビの花嫁だけに見えるもの)キム・シンに

問われて、

「おじさんと私はここまでってこと」

と言って去るウンタク。



ドクファに自分たちがトッケビと死神だと隠しきれている

と思っていたけど、ドクファは小さいときにトッケビだと気づいていた

し、角部屋のおじさん(イ・ドンウク)が死神だと気づいている。

3人の絡みは笑える・・・

ドクファが登場するだけで癒される。


明後日韓国を発つキム・シンは、最後にウンタクに会いに行く。

(ウンタクに能力は使えないので)

ウンタクの家の前で待っていたらウンタクが外から来て会えます。

「君の事を考えていたらいつの間にか来ていた」

今日は素直なキム・シン。

「なんで?私はトッケビの花嫁でもないしキレイでもないし

 迷惑ばかりかけてるのになんで会いにきたの?」

ウンタクの問いに、

「こんな君が見たかった、叔母さん一家は消えたから安心しろ」

そう言って帰るキム・シン。

ウンタクは叔母の家に置いてある誕生日にキム・シンからもらった

ソバの花を取りに来て偶然会ったんですよね。

お互い、お互いのことばかり考えている2人。



そしてここにきて新たな出会いの大事なシーンです。

橋の上でアクセサリーを売っているキレイな

お姉さん(随所にでてくるお婆さん)が死神に話しかけます。

アクセサリーの中に王妃(キム・ソヒョン)がつけていた

指輪があって、それ見たとたん涙を流す死神。

そこで指輪を先にとってしまった女性がサニー。

ここで死神とサニーが初対面!

死神の様子がおかしい。サニーを見つめて涙ぐんでます。

んで、お姉さんがお婆さんに変わってまた意味深なこと言う。

「2人とも高い代償を払うことになる」って。

この2人、なんかありますな、きっと。


キム・シンは家でも落ち着かない。

キム・シンは何でも出来るのに、ウンタクだけは見つけられないし、

力が使えない。呼ばれないと居場所がわからないと嘆く。

死神の暗示も効かなかったです、ウンタク。



キム・シンからソバの花をもらった海岸でウンタクが

母親に話しかけて泣いている。

「誰も私を気にかけてくれない」

すると雨が降り始める・・・

ウンタクの表情が変わる。

キム・シンが傘をウンタクにかぶせて立っている・・・


私の説明が異常にへたくそで伝わってないと思いますが

ここ、名シーンです!

キム・シンが憂鬱だと雨が降るんですね。


ウンタクの頭をなでるキム・シン。

「別れの挨拶だ、私は明日発つ・・・」

そして止んだ雨が再び降りだします。


キムシンの豪邸のチャイムが60年ぶりに鳴って、

驚くキム・シンと死神。

お客様はなんとウンタク。

トッケビの家を幽霊に聞いたようです。


「何が見えるかって話が途中だったから・・・

もし見えたら行くのやめてくれる?行かないで。韓国にいて」

ウンタクはお願いします。

「本当に見えるのか証明しろ、ウソだな」

って疑うキム・シンにウンタクはこう言います。


「はっきり見えるよ、この剣が」


そう言ってトッケビの花嫁にしか見えないはずの

キム・シンの胸に刺さった剣を指差します!


なんちゅう衝撃!


こうして衝撃的にVol.3が終わりました。





感想



ウンタク、剣が本当は見えていたんですね、衝撃でした。


キム・シンが泣いているウンタクに傘をさして立っているシーン、

キム・シンの眼差しが優しかったなー。

「誰も気にかけてくれない」って泣いてる雨の日に

ツンデレイケメンにあんなふうに傘さして立ってくれられたら

もう好きになりますね(笑)

コン・ユさんの9頭身のシルエットも衝撃でした(驚愕)。


キム・ゴウンちゃん若いんだけど、

キム・ゴウンちゃんの演技は間違いない。

どのシーンもベストなキム・ゴウンちゃんです。

本当は色気がある女優さんなのに、ウンタクは立ち方から少女で

かわいく演じていますね。


あと、Vol.3ではもうすでに親友のようになってしまっている

キム・シンと死神の関係が素敵で困った困った。

ドクファも加わったらまたこれが更に面白い。

ドクファ、この子がかわいくて。

アイドル歌手なユク・ソンジェ君、いいですね!




以上、Vol.3でした



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