シュミシュフ

好きなこと、人には言えないことを書いていきます

韓国俳優パク・ボゴム君の演技力について語る





パク・ボゴム君が爽やかイケメンであることは

地球人は承知の事実であります。

ボゴミ君の魅力は語っても語りきれは

しないくらいたくさんあるんですけど、

でも1番の魅力はなんといっても


演技力!


です!

セリフなくともボゴム君の目を見ていれば

何が言いたいのか伝わってしまう、

そんなつぶらながら強烈な目力を持ち、

役によって雰囲気も全然違くなれるカメレオン俳優

ボゴム君の演技力について力説したい。




私がボゴム君のファンになったのはこの大ヒットドラマ。


「雲が描いた月明り」の世子イ・ヨン役


ボゴム君が演じたのは、

ヤンチャでイタズラ好きのわがまま世子様。


かとおもいきや、こんな表情。


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戸惑いながら想いながらサムノム(キム・ユジョン)を

見つめる目がよかった。

世子役をこんなに素敵に演じきってしまったボゴム君を

いったいどうやったらファンにならずにいることができたでしょうか。


こんな素敵なイ・ヨンを演じたパク・ボゴムとは

どんな俳優さんかと見てみれば、これです。



なにこれー!!!

話すときや笑うとき口に手をあてる

ものすごく品があって穏やかな俳優さんではないですか!

衝撃でした。

インタビューボゴム君もそんな感じ。

イ・ヨンと全然違うじゃん!




そして、次に見たのがこの作品。


映画コインロッカーの女 ソッキョン



キム・ヘスとキム・ゴウンっていう化け物級演技派俳優に

囲まれながらも強烈な印象を残してます。

目がね。。。やっぱ、目の訴えるものが強い、ボゴム君って。

目だけでは感情が読み取れない俳優さんたくさんいます。

目の作りや大きさも関係あったりなかったりで。

ボゴム君は、それが出来てしまう。

ボゴム君は最初歌手を目指していたみたいだけど、

俳優になるべくしてなった人だなと私は思います。


で、

次に見た作品がこれ。



君を憶えてる 悪徳弁護士役


潜む悪の顔。

悪人役をこう演じるのかボゴミは!

って本当衝撃でした。

この作品を見るまで私はボゴム君の演技力が

ここまで繊細で上手いとは思っていなくて、

めちゃめちゃ衝撃を受けたんですよね。。。


セリフがなくてもボゴム君の表情(目だけでも)で

痛いほど伝わるんです。

怒り、寂しさ、悲しさ、兄への想い。


例えばヒョン(ソ・イングク)の部屋に招待されたときの表情。

病院のベッドでの演技。

兄を見つめる表情だったり。


ボゴム君は撮る角度によっても表情が

違えるのでいろんな役がこなせるのではないでしょうか。




「 恋のスケッチ~応答せよ1988~」 テク役



雰囲気全然違うし。

あのテクはボゴム君にしか演じられなかったと思います。





映画は超脇役のまで全部見たと思います。

まだ見ていないドラマは「ネイルカンタービレ」と、

特別出演した「プロデューサー」だけかな、多分。

ちょい役でもボゴム君が画面にでてきたとたん

部屋が明るくなりましたよね。やっぱり。

隠せないオーラってやつでしょうか。




今後ボゴム君に演じてほしい役


繊細な演技を必要とする役、今まで演じたことのない役を

見てみたい。

高い演技力を必要とする役、ボゴム君なら演じられると思います!


今年大学を卒業ボゴミ君は、今年は新作への意欲を

見せてくれたので、本当嬉しいですね。

期待して待っています






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