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コン・ユ主演 映画「男と女」 あらすじとネタバレ感想 コン・ユっシーが素敵なのは間違いない!




トッケビ」大人気効果でなかなかレンタルできなかった

コン・ユっシー主演の映画「男と女」やっと

レンタルできました


主演の女優さんチョン・ドヨンさんの作品見たこと

なくて、コンユっシーがこの映画はチョン・ドヨンさん

が相手だったから決めたと話していたので、

どんな女優さんか興味津々でした。


以下ネタバレなので注意です!!!



キャスト


コン・ユ

チョン・ドヨン


あらすじ


フィンランドで子供が通う学校のキャンプに

子供を見送るときにたまたま出会った2人。

1年後、韓国でも再び会うようになる。

不倫の果てに待っていた結末は・・・



ネタバレ感想


正直、二人が不倫に至った過程が不自然すぎて

なんの色気も感じなかったし、2人のラブシーンを

驚くほど無感情で観ていました。


女優さんも、この人にのめり込んでいく説得力に

かける女優さんだなと(後から撤回!)。

感情移入できないままストーリーが

1年後韓国で再び2人が会うシーンになって、

ギホン(コン・ユ)が彼女の職場を偶然をよそおって

訪れるんですけど、ここでも違和感。

いくら女が男に好意があったとしても、

コン・ユっシー並にイケメンだとしても、

もし私がサンミン(チョン・ドヨン)だったらいきなり韓国の職場に

訪ねて来られたら恐怖を感じたと思います。

まあ、職場近かったり偶然もあったんですけど。


彼らの日常での虚無感みたいなのが

2人が体を求めあう理由として無関心でなくなったのは

ずいぶん終盤だったかな。

2人共、ずっと向き合い続けるにはつらい日常。

でもですね、

夫や妻がいて子供がいる人が不倫に至るということは、

その理由付けは関係ないと思います。


障害を持つ愛する息子までも捨てて家を飛び出した女と、

自分が積極的に誘っておいて最後に家庭に戻った男。

このギホンですらこうくるわけですね・・・。


女は1年後フィンランドを訪れて男が家族と仲良く食事しているのを

見て静かに去り、男は追いかけるものの会うことはしない。

女はしばらくはつらいでしょう。

でもずっと男を思い続けるわけじゃない。

きっと気持ちを切り替えられる。

ドアノブをまわさずに家庭に戻ったのが男であるように、

すぱっと男を忘れて生きていける、それが女です。


子供を捨てた贖罪は一生背負っていかなければ

なりませんが・・・。


コン・ユっシー演じた男ギホンは、

タイミングがそうなだけで、別にサンミンじゃなくても

よかったんだと思ってます。


それにしてもこの「男と女」のコン・ユっシー、

めっちゃカッコよかった・・・

これは間違いない!


キス王子と言われるコン・ユっシーですが、

私もそう思います笑