シュミシュフ

好きなこと、人には言えないことを書いていきます

「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」Vol.6 あらすじと感想

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コン・ユッシーのトッケビで大賞とった時の動画を

みたんですけど、コンユッシー素敵ですね。

作られたお決まりの言葉を並べ立てるのではなくて

人間味のあるスピーチがとても心に響きました。


コンユッシー演じるトッケビが今後どう演じられていくのか

楽しみです。

こんなに「トッケビ」にハマルとは思わなかったな(汗)

今からトッケビロスに怯えています(ブルブル)。




あらすじ



Vol.5の続きで一緒に歩いているキム・シン(コン・ユ)と

ウンタク(キム・ゴウン)。

「ママを助けてくれたのがおじさんだなんて

 奇跡みたいで嬉しい」

って涙するウンタクの頭をキムシンが静かにポンポンってする。

そしたらウンタクは

「頭はそうやっておすんじゃなくてこうやってなでるんだよ」

ってキムシンの頭をなでなでする。

そんなウンタクをキムシンは愛しそうに見つめるけど、

ハッとしてぷいっと行ってしまう。


家にはクリスマスツリーが飾ってある。

キムシンが作ってくれたんですね。

冷たくしてるけど、やってることは何かと優しいキムシン。

ウンタクはキムシンに今まで自分勝手でごめんなさい

と謝る。

「追い出されたくなかったし、必死なおじさんが見てて面白かったし

 おじさんがステキになって(剣を抜いて)他に彼女が出来ても困るし」

でも、剣を抜くと決めた、

とウンタク。

このツリーの前でって今抜こうとすると慌てて

電話がきた!今から行く!って逃げるキムシン。

そりゃ逃げますよね、死んじゃうんだから。


キムシンは死神(イ・ドンウク)に呟く、

「私の命を絶てる唯一の子が私に生きようとさせる、皮肉だろ」

死神は言う「勘違いするな、お前はあの子なしでもちゃんと生きていた」

そうだったか?なぜか昔が思い出せないな・・・とキムシン。


剣を明日抜く、明日抜くを繰り返して、そして・・・

ドクファの祖父には、王妃(キム・ソヒョン)が描かれた掛け軸を燃やしてほしい、

そしてウンタクを頼むと話す。

ドクファ(ユク・ソンジェ)には「これ以上限度額に縛られることなく生きろ」

とクレジットカードを渡す。

死神には家の権利書を。そして、自分が死んだらウンタクの

記憶から自分を消してくれと頼む。


そして、ウンタクには・・・

「君と散歩できてうれしい」

「君を迎えにこれて嬉しい」って雨の日傘差してきてくれたり、

「君を見ていられてうれしい」ってウンタクを見てたり。

そして、バッグと香水と500万ウォンを渡す。

そして、今から剣を抜いてくれと頼む。

ウンタクがたずねます、「この中に愛は入ってるのか」と。

「いいや」と答えるキムシン。


ソバ畑にに行く2人。

剣を抜いたら自分の価値がなくなるから誓約書を

書いてきたとサインさせる。

契約書の最後の内容は

「キムシンは毎年初雪の日にウンタクの呼び出しに応じること」



初雪が降ってくる。

私も思い出を作りたくなったとキムシンが降らせる。

ウンタクに最後に言い残すことは?ときかれて


「君と過ごした時間はまぶしかった
 
 天気がいい日も悪い日も適度な日も

 どんな日もよかった

 そして、何が起きても君は悪くない」


そう答えるキム・シン。


そしていよいよ剣を抜こうと

ウンタクはキムシンの胸に刺さっている剣を掴もうとするけど、

なんと!剣が掴めない

ああ、わかった!あれが必要なんだ!

と、キムシンの胸ぐらを掴んでにキスをするウンタク。

「な、なんてことするんだ・・・」

とキム・シンめちゃびっくり顔。

ウンタクは「失礼だよ!初めてのキスだったのに!」

って怒り出す。


トッケビの花嫁じゃないのか?みたいな展開。


家ではキム・シンがもう帰ってこないと聞かされて

ドクファが泣いていたらひょっこり2人が戻ってきた。

あげたもの全部返せとキムシンに3人とも没収される。


「いずれにせよ戻れてよかった、本当に・・・」

呟くキム・シン。

キムシン、生きたいんですね。

苦しくて死にたい今までとはもう違うんですね、

ウンタクが現れたから。

ウンタクの書いた契約書を見ながらニヤついている。


入試試験当日、キム・シンがウンタクの頭なでなで

したりしてるうちに入試の時間に遅れる時間に

なってウンタク慌てるんだけど、

トッケビの彼氏に任せろ」

ってキム・シンがウンタクの手をとって走る。

扉を開けたら、はい、試験場着きました。

さすがっす、トッケビの彼氏。

手を繋いで走る2人、、、なんて爽やかなのでしょう


試験が終わって家に帰ると、

キム・シンと死神とドクファ3人がケーキで

お祝いしてくれる。

ウンタク、トッケビさんと映画に行きたいってケーキに願い事を

する。

映画館にデートするキム・シンとウンタク


ゾンビ映画にギャーギャー騒ぎまくるキム・シン。

ポップコーンを撒き散らして、

「映画館に初雪が・・・」って・・・(笑)



ウンタクは、大学を通りかかったとき、初恋の人、テヒ(チョン・ヘイン)

に偶然会う。美人になった、とか言われて嬉しそうなウンタクに

嫉妬しているキム・シン。

「おじさんは別に若くない、私初恋の人に会って夢中なの

 正直おじさんなんてどうでもいいの」

と言われちゃって。

デートしてる2人を遠くから見て、嫉妬心全開。



一方死神さんは、名刺がないからサニー(ユ・インナ)

からの電話に出られないとアタフタ。

名刺がないから話すことがないって・・・

かわいすぎますよ、死神さん。


Vol.7に続きます。




感想


「なぜか昔のことが思い出せない」

キム・シンにとって939年生きてきたことより、

ウンタクの存在のほうが大きいんですね。


ウンタクの初恋の人が登場して

「おじさんは別に若くない、おじさんなんてどうでもいい」

とか言われてちゃって、ちょっとかわいそうでしたね。

普段ウンタクも意地悪されているので、

お互い様です(笑)。



以上、Vol.6でした


syumisyufu.hatenablog.com






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