シュミシュフ

好きなこと、人には言えないことを書いていきます

雲が描いた月明り 最終回 感想とボゴミロス対策




f:id:syumisyufu:20171212213953j:plain

最終回 簡単なあらすじ(ネタバレ)


イ・ヨン世子が毒薬を飲まされ倒れる。

危篤になった世子を看病するために、東宮殿へ

医女として潜り込み世子の側にいるラオン。


毒は薬ではなく器の側面に盛られていたのでした。

幸い、すぐに気づき少量だったのと世子が若く体力が

あったため、危篤状態から目を覚ます世子。

側で看病していたラオンに気づき、気づかないフリを

するからせめて自分が回復するまで側にいて欲しいと

告げる。


領議政(ヨンイジョン)のその悪事を目撃していた王女が過去の

記憶を思い出してその証拠の手紙を手に入れたラオン。

手紙に書いてあったのは、王妃(イ・ヨンの母)が殺された証拠でした。


姿を見られたラオンを殺すように命じる領議政(ヨンイジョン)。

「私が行きます」と申し出るキム様。

一族が栄えてこそ欲しいものを手に入れられる。

そういってラオンを殺しに向かう。

しかし、キムが殺したのは自分の仲間。

ラオンを命がけで守り息絶える。


手紙が見つかったことで領議政のこれまでの

悪事の決定的証拠となり、キム・ウィギョとキム・グンギョ

と共に絞首刑の刑を告げられる。

絞首刑の前に領議政は自害する。

ラオンは大罪人の娘ではあるが、王室に貢献したので

罪を全て免除される。


1年後、王となったイ・ヨン。

民との距離を縮めるために王座には座らず、自分の

志を告げる。

「民と余の身分の差、そなたたちとの距離、すべてにおいて

 1段でも近づきたい思いをくんでくれ」と。


ラオンが書いた本が並んでいる。

ラオンの元に訪れたイ・ヨン。

昔のようなやりとりで微笑む2人。

ラオンが書いた小説はこのドラマのタイトル

「雲が描いた月明り」でした。


綺麗なコスモスが咲く花畑を歩く2人。

「お前は誰だ?」とイ・ヨンがラオンに問います。

「王様が作る国の1人目の民ですか?」

そう答えるラオンに首を横にふるイ・ヨン。

「なぜか内官の姿で現れた愛しい人ですか?」

と答えるラオンに違うという顔のイ・ヨン。

「お前は余の世界を満たすラオン(楽しさ)だ」

イ・ヨンがそう答えて微笑みあうイ・ヨンとラオンでした。



感想


ハッピーエンドで本当に良かった・・・

韓国ドラマのバッドエンドには何度も泣かされてきたので、

世子が死んで終わることだけはあってくれるなと

願っていました。(まさかねと思いながらも)

実際製作人の間ではなんと、世子が死んだら心に

深く残るから死ぬ結末も検討していたそう。

おいおい、それやってたら怒り新党でしたよ、

ブチギレテましたよ。そして数日精神やられてたと思います。

ホント、よかったです~


ただ、キム氏が・・・。

最初から最後までブレルことなくラオンを愛し守ったキム様でした。

キム氏の最後に言葉が泣ける・・・

「常に描きたかった絵なのだ、そなたは・・・

 描いている間とても幸せだった、だから十分だ

 そなたは幸せになってくれ」

そう言って息絶えました。

「泣くな、女を泣かせるつまらぬ男にはなりたくない」

そう言って笑ったキム氏は本当に男の中の男でした。


エンディングのシーンは好評だったらしいですね。

ピンクのコスモスの花畑を歩く2人は本当に幸せそうで

これからもそうやって冗談を言い合いながら幸せに

生きていくのだろうなと確信できるエンディングでした。


しかし、イ・ヨン王はとんでもなくいい王様ですね。

善良であり誠実であることは王様に限らずですが、

生きていく上で絶対必要なことですよね。

そうあらためて思わせてくれた素敵なドラマでした。


このドラマのタイトル「雲が描いた月明り」の意味するものは、

「雲を描き月を輝かせる」という、

自ら輝く太陽ではなく民の間にいてこそ輝く月のような君主イ・ヨン

と王の側で王を想い守るものたちに支えられながら聖君として

生まれ変わったイ・ヨン王の人生そのものだったんですね。


「お前は誰だ?」とイ・ヨンがラオンに問い、

「お前は余の世界を満たすラオン(楽しさ)だ」

っとイ・ヨンが答えて微笑んで終わるっていう、

素敵なストーリー&エンディングでしたね(涙)。


トキメキの名シーン、名セリフ


トキメいたシーン特集やっていましたけど、やっぱトキメク

シーンはみんな同じみたいです(笑)。


まず、風燈に願いを書いて飛ばすシーン。

世子が書いた願いはホン(まだ女でありラオンだと知らない)

が母に会えますように、でした。

「お前の願いが叶うのが私の願いだ」って

ホン・サムノム(ラオン)を見つめる世子様かっこよかったですね。


そして、その後キム氏と行こうとするサムノムの腕を掴んで、

「許さん!私の人だ」と引き止めるシーン。


溺れたサムノム(ラオン)を池に飛び込んで助けるシーン。

ボゴミは水泳をやってたのでさすが泳ぐ姿が綺麗でした。

スタッフは何でもこなせるボゴミを人間じゃないと話していたとか。


「私の名はイ・ヨンだ」と世子であることをさらっと告白する

シーンもよかったです。


そして、すごい好きなシーンが、

木に縛られているサムノム(ラオン)を世子が救いに現れたシーン。

その時の静かにサムノムのところに歩いてくる世子様は

超絶かっこよかったです。


あとはやっぱり告白のシーンですね。

「始めたいのだ、許されぬ愛を」っていうあの禁断の愛の

告白シーン。

実際はその前に世子はサムノム(ラオン)が男ではなく女だと

知っていたんですけどね。


パク・ボゴムの瞳って不思議ですよね、つぶらなのに

澄んでいてすいこまれる感じ。

世子様がラオンを想う気持ちがヒシヒシと伝わりました。

人を愛するっていいよねってあらためて思えっちゃった作品

でした。


アクションシーンもかっこよかったな。




ボゴミロス対策


ドラマが最終回をむかえてしまって、もう明日の朝からは

ボゴミとキム・ユジョンちゃんにあえないよ。

さ、寂しい・・・

この寂しさどうやって埋めるのよ。


ってことで、

ボゴミロスの心の隙間を埋めるとりあえず1番簡単な方法は、

ボゴミとユジョンちゃんの出演した作品をレンタルして観る

にかぎります。

それしかないですね。

ってことで、わたくしボゴミ出演の「君を憶えてる」を

すでにレンタルしてきておりますです!

準備いいな、私。


しかも「雲が描いた月明り」の特典映像も観たかったので、

最終回前日に特典映像が収録されている最終話を

レンタルして、最終話もう見終えてしまいました。

特典映像面白い。死んじゃったキム様演じたジニョン君

の笑顔もみれたし、レンタルしといてよかった。


まとめ


ドラマ「雲が描いた月明り」は終わってしまいましたが、

感動はいつまでもってことで、

これからもパク・ボゴム君とキム・ユジョンちゃん、そして、

なにげにかなり好感度アップのジニョン君とドンヨン君も

応援していきたいなーと思いマス。

俳優、スタッフの皆様に感謝です!



韓国ドラマ/ 雲が描いた月明り -第1話~第9話- (DVD-BOX 1) 日本盤 LOVE IN THE MOONLIGHT 雲が描いた月明かり


韓国ドラマ/ 雲が描いた月明り -第10話~第18話- (DVD-BOX 2) 日本盤 LOVE IN THE MOONLIGHT 雲が描いた月明かり


にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
にほんブログ村